「違いがわかるAI」が教師なし学習で異常を見つける「 Drone View 」

ドローンの活用で、従来の地上作業より圧倒的に速いスピードで、インフラ点検やオルソ画像や3次元点群データ作成ができるようになりました。赤外線カメラを活用すると、目に見えない異常の発見も可能です。

【 赤外線カメラでの点検 】

  • メガソーラ(太陽光パネル)
  • 製鉄所・製油所
  • 化学プラント
  • ダム・河川
  • 道路・線路
  • 建物外壁

さらに、違いがわかる AI 「 Drone View 」を使うと、異常部分の自動検知もできます。

「違いがわかるAI」 Drone View

 Drone View

点検で撮影した画像のチェックは単純な作業が続くので、時間がかかるのに加えて見落としなどが発生することがあります。この問題を解決するのが「 Drone View」です。

  • AIのチェックにより点検品質の均一化ができます。また、作業者不足やスキル不足の問題も解決できます。
  • 従来の方法では、1,000枚の画像のチェックに2名で10時間程度かかっていた作業時間を、1/10の1時間に短縮することができます。

「 Drone View 」は教師なし学習モデルを採用しているため、業務に対応した新しい「 AI 」 も簡単に開発できます。また、開発期間もとても短いのが特徴です。

提供中のサービス分野に関わらず「幅広い応用」ができますので、お問い合わせください。

さらに、2022年3月に国内販売が開始された「 メタン系ガス検知カメラ 」を使ったプラント点検にも対応できます。

このドローン搭載型のガスカメラ OGI 640を使った点検ができるのは、弊社を含め国内にまだ数社だけの新技術です。

ドローン搭載型 ガス検知カメラ

ドローン搭載カメラ 

【 検出可能なガスの例 】

メタン・プロパン・ブタン 他 炭化水素(HC)系

( 検出可能なガスはお問い合わせください )

大事故になる前にガス漏れを発見でき、作業者が高所へ登ることなく作業ができるので、作業時間の50%以上の短縮に加えて、労務上でも安全が確保できます。

AI画像診断 ( Drone View )

点検で撮影した画像のチェックは時間がかかるのに加えて作業者により品質が異なることがありますが、AIのチェックにより点検品質の均一化ができます。

50,000円/月〜(税別)
  • 処理速度
  • 正確性
  • お手頃価格(月額5万円〜)
  • 点検レポート作成 別途見積
  • 新分野開発    100万円〜

教師なし学習で実現する「違いがわかるAI」が異常箇所を発見します。

既存モデルの転移学習により正常データだけで学習を完了させることができるので、不良データが少ない分野での活用が可能です。

プラント点検 ( ガス検知カメラ )

赤外線カメラの中でもガス検知・可視化(OGI -Optical Gas Imaging)に特化した製品をご紹介します。

一般的に現場で使用されているガス検知器は直接ガスと接触する必要があるため、作業員の安全性に問題があったり、緊急時の効率性を考えると課題が残ります。

これに対し、カメラでガスを映像化することでガスの漏洩箇所を遠隔から瞬時に発見することが出来ます。

ドローン搭載カメラ
ドローン搭載カメラ

お問い合わせください
  • パイロット(2名)
  • 機材
  • 交通費    別途実費
  • AI画像診断  別途見積

メタン系ガス検知カメラを搭載したドローンにより、目視では発見困難な異常を見つけます。

検出したガスは色をつけて可視化されるので、異常場所の特定はとても簡単です。

ドローン運行( 太陽光・建物外壁・プラント・ダム )

200,000円/day〜(税別)
  • 機材
  • パイロット(2名)
  • 交通費    別途実費
  • AI画像診断  別途見積

赤外線カメラを搭載したドローンにより、目視では発見困難な異常を見つけます。

写真測量( SfM )

250,000円/day〜(税別)
  • 機材
  • パイロット(2名)
  • 交通費    別途実費
  • 評定点測量  別途見積
  • オルソ画像  @50,000円〜
  • 平面図    @100,000円〜

対空標識の座標はRTK装置で計測します。(TSを利用した評定点測量はオプション)